
2020.01.29
スマホがあればいつでも本を持ち歩ける
こんにちは、N LABOの岡部です。 「若者の本離れ」を嘆く出版業界の大きな間違い https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59093 先日こちらのネット記事を読みました。その中に電子書籍の利用者数が増えているという一文があります。 “1カ月の間に1冊以上の電子書籍を読む人の割合は2013年には8.5%だったが、2018年には19.7%とほぼ倍増となった。” だいぶ普及したように感じますが、まだ2割程なんですね。 皆さんは電子書籍って、読んでいますか? 私は子供と一緒だと本を探すことも読むことも難しくなってしまい、なかなか紙の本が読めないストレスがありました。 そこで1人目の産後に、Amazonのサービスの一つである「Kindle Unlimited」という、電子書籍の読み放題サービスに入ってみました。 月額980円を払えば、「Kindle」という無料アプリや端末を使って、「Kindle Unlimited」対応の本を制限なく読むことができるサービスなんです。 はじめは、月額の元取れるのかなぁ?くらいに思っていたのですが、 SNSで話題になっている新しいビジネス書を読んだり、新しく興味を持った分野の本を集中して何冊も連続して読んだり、 「こういうレシピないかな?」とか「確定申告ってどうするんだっけ?」 なんてちょっとした疑問でもとりあえずKindle unlimitedで無いか探してみたりします。 すると結構ありますし、ネットで断片的な記事を探すより体系的に書かれているので 興味のある部分を読むだけでも便利です。 多分全部買っていたら月に10,000円以上になるくらい気軽にダウンロードして、 好奇心のままに読んでいます。 家族や友人にも「本なんていつ読んでるの?」と聞かれたりするのですが、 少しの待ち時間やスキマ時間だったり、授乳中だったり、寝かしつけ後や子供が起きる前の30分や1時間だったりもします。 少し時間があるときにダラダラとネットサーフィンしてしまうよりかは、本を読んで自分の気持ちを確かめたり、新しい情報を得られたりすると、満足感があって気持ちよく過ごせる気がします。 日中はSNSを含めて人とコミュニケーションをしたり他人の意見を目にする事が多いので、 1人の世界に入るためにも読書はおすすめです。